独女に必要な老後資金はいくら?30代40代50代の貯金額の目安は?

こんばんは、まりちです。

 
このところ異常な暑さが続いていますね〜。

 
日中は外に出ていたんですが、
日傘も帽子も持っていなかったので、
日焼けしちゃいました。

 
顔が若干ヒリヒリしてます・・・。

 
さて、私は30代独女ですが、

今後自分は結婚するのだろうか?
(結婚できるのだろうか?笑)

なんてことを最近よく考えています。

 
結婚するのも一生独女でいるのも、
それぞれ良い所悪い所があって。

 
経済的に自立できていれば、
一生独女でいるのもいいかなと思うんです。

 
一生独女でいるとなると、
貯金ってどのくらい必要なのか、
そこはちょっと心配です。

 
独女に必要な老後資金や、
年齢別に必要な貯金額の目安を調べてみました。

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独女の老後の1か月の生活費は?

 
老後に贅沢をしようとは思いませんが、
それなリに充実した生活を送りたいですよね!

 

独女が1人で生きていく場合、
どのくらいの生活費が必要なのでしょうか?

 
単身世帯の支出の月平均額を調査すると、

35歳未満 168,351円
35~59歳 177,085円
60歳以上 148,890円

 
60歳以上をみると、
だいたい毎月15万円の生活費がかかっています。

 
老後は年に1回は海外旅行に行きたいとか、
趣味を楽しみたいとか、

やりたい事がある場合は
更にお金が必要となります。

 

今は仕事をしている時間が長いですが、
老後は自分の自由な時間が沢山あるという
夢のような生活です。

 
ある程度はお金のことを気にせずに、
やりたいことをやって、
楽しい生活が送れるようにしたいですよね。

 

独女に必要な老後資金は?

 
独身女性が1人で生きて行く場合、
どのくらいの資金が必要になるのでしょうか?

 
単身者に必要な一ヶ月の生活費は
約15万と言われています。

 
日本人女性の平気寿命は86,99歳なので、
60歳で定年してから 26,99年分の生活費が必要となります。

 
日本人の寿命は今後も伸びて行くことが予想されるので、
ここでは、定年後30年の生活費が必要
として計算してみたいと思います。

 
<60歳からの生活費>
15万円×12カ月×30年=5,400万円

 
独女が老後に必要な生活費は、5,400万円となりますね。

 
ですが、これは 質素に生活した場合です。

 
現役時代は仕事を頑張ってきたので、
老後は趣味や旅行を楽しみたい!

と思う方は、さらにお金が必要です。

 
年に1回海外旅行に行けば30万ほどかかるでしょうし、
年に5、6回国内旅行に行っても30万ほどかかります。

 

月に何回かは友達とランチやディナーを楽しみたい!
と思えば、月に2〜3万はかかります。

 
と、コレだけでも
年間90万円はかかるのです。

 

私は、現役時代に仕事を頑張ってきたので、
老後はちょっと贅沢にすごしたいなと考えるタイプ♡

 
その為にはまだまだ貯金が足りません。

 

老後に向けた貯金額は?年代別にチェック!

 
老後は年金がもらえますよね。

 
自分がもらえると予想される年金額も計算し、

いくら貯めておけば
理想的な老後を送る事ができるのか調べてみましょう。

 

どんな老後生活を送りたいの?

まず、自分がどのような老後生活を送りたいかを考えます。

 

①毎月国内旅行にいって、年に1度は海外旅行いきたい
②週に2,3回は外食をしたい
③老後はのんびりとしたスローライフを楽しみたい

などなど、人それぞれですね。

 
私は断然①タイプ!!!

 
仕事をしてると思うように旅行出来ないので、
老後は旅行を思いっきり楽しみたいです♡

 

自分がもらえる年金はいくら?

 

こちらの表は、年収に対する年金受給額です。

 

 
女性の平均年収は、300万円。

 
なので、多くの女性は11万円の年金を
受け取れることになります。

 
今後もらえる年金額は少なくなる事が予想されるので、
毎月の年金額を10万円として計算すると、

 
<年金支給額>
10万円×12カ月×30年=3,600万円

となります!

 
<60歳からの生活費>
15万円×12カ月×30年=5,400万円

 
<足りないお金>
5,400万円−3,600万円=1,800万円

 
計算すると、質素に生活したとしても、
1,800万円の貯金がないと
生活していけないことが分かりました。

 
60歳を迎えるまでに、最低でも2,000万円は貯金
しておきたいところですね。

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30代、40代、50代で貯金はいくらあれば大丈夫?

 
老後資金として最低でも2,000万は
自分で貯蓄をしなけらばいけないことが分かりました。

 
各年代で貯金しておく目安をチェックしてみましょう。

 
各年代で貯金額の目標を立てれば、貯金もしやすくなりますね!
 

30代

ほとんどの人が20代前半で社会人となり、

自分の好きなものを買ったり、
旅行に行ったり、
趣味にお金を使ったり、
友達と食事に行ったり、

20代のうちは自分の為にお金をつかってしまいがちです。

 
30代になると少し落ち着いてくるので、
20代のころよりもお金を貯めやすくなると思います。

 
なので、30代では500万円を貯めることを目標にしましょう!

 
そして、貯金をする習慣をつけていきましょう。

 

40代

30代で貯金をする習慣が身に付いているはず!

 
そして、40代といえば働き盛りですよね〜。

 
40代のうちに頑張って貯金すると後が楽になるので、
1,000万円を目標に貯金をしていきます。

 
40代で1,000万円を貯める事ができれば、
貯金はトータルで1,500万円♡

 
あと500万円で2,000万円に突入します!!!

 

50代

あと500万円を貯めれば貯金額が2,000万円に到達します♡

 
50代になれば、それなりにお給料もアップしていることが
考えられるので、貯金も楽になってくるかもしれません。

 
ここで頑張ってお金を貯めれば、ちょっと贅沢な老後を
過す事が出来るようになるでしょう!!!

 

どうやったらお金が貯まるの?

 
ちょっと贅沢に楽しい老後を送るためにも、
貯金はしっかりとしておきたいところ。

 
ですが、節約し過ぎて
今の生活がつまらないものになっては本末転倒です。

 
貯金ってなかなか出来ないものですが、
とても簡単なことです!
 

収入 − 支出 = 貯金

 
支出が収入を上回らなければ、貯金出来ます。

 
■節約をして支出を減らしてお金を貯める
■収入を増やしてお金を貯める

 
このどちらかになりますね。

 

支出を減らす

無駄使いをしないで節約すれば、支出は減らす事ができます。

 
ですが、節約を頑張りすぎるとストレスになるし、
節約には限界がありますよね・・・。

 
家賃
光熱費
保険料
携帯料金
食費

 
などなど、必ず必要な支出ってあります。

 

収入を増やす

収入を増やす事が出来れば、
今までの生活を維持したままでも貯金をすることが出来ます。

 
収入を増やすといっても、この時代、
お給料のアップもほぼ期待できないですよね〜。

 
そこで、私がおすすめしたいのが副業です。

 
私はインターネットビジネスで副業をしていますが、
毎月10万円を貯金することが出来ています。

 
毎月10万を貯金していれば、20年間で2,400万円が貯まります!!

 
10万円×12か月×20年=2,400万円
60歳から必要な生活費=5,400万円
年金支給額=3,600万円

 
毎月10万円の貯金を20年続ければ、
年金支給額と合わせて6,000万となります。

 
贅沢をしなければ生活できるレベルの
資金が用意できます。

 
月10万といっても、OLをしていると
なかなか難しい金額ですよね。

 
そんな方は副業もいいですよ!

 

副業

私はインターネットで副業をしていますが、
私の周りでも副業している人って沢山います。

 
スカイプを使って英語を教えていたり、
自分で作ったアクセサリーを販売したり、

自分の得意なことがあれば、それを生かすのが
1番かなと思います!

 
「自分には副業になりそうな得意なことはない」
という方におすすめなのは、インターネットです。

 
実は私もこのタイプ 笑

 
インターネットといっても色々なんですが、
簡単で誰でもできるのがポイントサイトです。

アルバカさん

副業を始める準備資金の用意と思って、
ハピタスに登録してみて下さい!!

 
ポイントをサクサク貯めて
現金に変えましょう!!!!!

 
普段、楽天市場やアマゾンで買い物をしている人は、
ハピタスを経由していつも通りに買い物をするだけで
ポイントがサクサク貯まりますよ^^

 
まずはハピタスでお金を稼いでみて下さい♡

 

まとめ

 
独女に必要な老後資金についてまとめてみました。

 
お金をことを考えると、厳しい現実に目を背けたくなりますが、
避けることは出来ません。

 
なるべく早く行動し、安心して老後を迎えられるようにしたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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